婚活先生監修 婚活チェックポイント
CHECK POINT

Date 2019.01.24

ボヘミアン・ラプソディー

LGBTの孤独

話題の映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。
おおまかにはQueenのリードボーカルである
フレディ・マーキュリーの生涯を描いたものになっています。
その中で彼は自分のセクシャリティに悩まされることになります。
作中ではゲイとして描かれて、
愛情はあるけれど一線を超えられない女性とのすれ違いと、
自分に家族が持つことができない不安に苛まれます。
この不安でだんだんと狂っていくのです。

ゲイとして自覚するフレディー

作中でフレディーは、
徐々に自分のセクシャリティに気づいていきます。
そして、それまで最愛の人だった女性に、
「あなたはゲイだ」と突きつけられるのです。
その後、フレディーは行動が奔放になっていきます。
ホームパーティーを開き、たくさんの人を招き、
孤独を紛らわすように騒ぎ続ける。
恋愛として信頼できる相手が見つからない恐怖に怯えるように。

性的マジョリティだからこその結婚

メンバーが家族を持ち始めます。
妻も子どももいる。
そんな状況にフレディーはさらに孤独感を強めます。
ゲイの彼にとって、
暖かい家族や子どもがいることが憧れのように描かれます。
最後には、最愛のパートナーと猫たちと幸せに暮らすのですが、
家族や子どもを欲しても得られないかもしれないという、
LGBTの孤独が描かれているように感じたのです。


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